みぞれぶろぐ Mizole blog

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Category: カメラ・写真  

ミノルタズーム

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MINOLTA MD ZOOM ROKKOR 35-70MM 1:3.5 接写リング(20mm)使用

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ジャンクみたいな値段で入手したミノルタのズームレンズ。
オールドレンズでズームってどうなの?と最初思いましたが、評判が良かったのと使いやすそうな画角、F3.5通し、そして安い価格が理由で入手しました。

買う時に確認していたのですが、若干カビが生えていました。↓
Category: カメラ・写真  

MINOLTAの標準レンズ3本を比較

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現在MINOLTAの標準レンズが3本手元にあるので、写りの違いを比較してみました。
比較するレンズは

AUTO ROKKOR-PF 55mm 1:2
MC ROKKOR PF 58mm 1:1.4
MD ROKKOR 50mm 1:1.7 φ49mm

個人的に標準画角は実は35mmだと感じてはいるのですが、一般的には50mm近辺だということで。
3本も持っていると使い分けをする為に、それぞれ何が違うのか頭に入れておこうと思いました。

では比較していきます。↓
Category: カメラ・写真  

MINOLTA MD TELE ROKKOR 100mm F2.5

中古カメラ屋は、たまにすごく安いレンズがあったりするので、暇があって近くに立ち寄ったときとか覗いているのですが、
また良い感じに安いのが出ていたので食いついてしまいました。
多分中古相場の1/3くらいの値段かと思います。

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新しくレンズが手に入ったら試し撮りしないわけには行きません(^o^)

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MINOLTAの100mm F2.5というレンズには
MC TELE ROKKOR 100mm/F2.5
MD TELE ROKKOR 100mm/F2.5
NewMD 100mm/F2.5
の3種類有るようです

今回私が手に入れたレンズはMD TELE ROKKOR 100mm/F2.5
それぞれで何か違いがあるのか少し調べましたが、MCからMDに変わる段階でレンズの組み合わせが
MC(5郡6枚)からMD(5郡5枚)になったようです。MCまでは2枚のレンズを貼り合わせている所があるけど、MDでは全てのレンズが独立しているようです。

MC430g(最短撮影距離:1.2m)
MD365g(最短撮影距離:1.0m)

MDの方が少し軽くて少し寄れるみたいです。
NewMDになると更に軽く310gになり、フード内蔵。最短撮影距離はMDと同じく1.0mのようです。

私が集めているMINOLTAのレンズはMD ROKKOR率が高いので、統一感としてはこのモデルで良かったかもしれません。

以下に試し撮りしてきた写真を載せていきます。↓

Category: ゆゆゆ  

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第一章 観てきました

2017年3月18日公開の
結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第一章を新宿のバルト9で観てきました。

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「結城友奈は勇者である」は元々TVアニメで、2014年の10月から12月に放送されていました。
しかし私はリアルタイムでこの作品を視聴せず、
なんとなく気に入って買ったフィギュアがこの作品だったので、ついでに原作のアニメも観てみようとBDを買ったのが最初の視聴になります。

フィギュア撮影はじめました←2016年1月9日(フィギュア購入&撮影)

ライティング撮影のつもりがアニメにはまる(ゆゆゆ)←2016年1月12日(BD購入&視聴)

この時は続編の話なんて全くなくて、乃木若葉は勇者であるとかのライトノベルの方向で残っていくのかなと思っていました。

しかしながら、放送が終わって一年以上何も音沙汰が無いにもかかわらずこの作品の人気は根強く、
コアなファン達による同人誌即売会が開かれていました。
昨年まで大阪に住んでいたので、この作品の舞台となる四国での開催に参加出来ました。↓

聖地巡礼とオンリーイベント参加(結城優奈は勇者である)ゆゆゆ←2月28日のイベント

四国に在住している友人の助けもあってとても快適な聖地巡礼を果たしました。

そして時は流れ・・・  2016年の10月に結城友奈は勇者であるのアニメ続編決定と劇場公開が発表されました。

いやー   正直期待していなかったので、棚からぼた餅です。
東郷さんのぼた餅でしょう。

以下感想等を書いていきます。
(鷲尾須美は勇者であるを読んでいない方はネタバレに注意して下さい。)
Category: カメラ・写真  

MINOLTA MD MACRO 50mm 1:3.5 (F3.5)を本来の画角で

SONYのα7を手に入れてからMINOLTAのオールドレンズを次々と試しています。
所謂NewMDといわれるレンズなので、ロッコール(ROKKOR)の表記がありません。
ミノルタのマクロレンズ(焦点距離50mm)はマイクロフォーサーズ(m4/3)で使うと換算100mmで
かなり使いやすい部類だったと思います。

しかしながら、このレンズは本来50mmで使うことを想定して作られていることも事実なので、
持ち出して試し撮りしてきました。

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接写リング使用

すでに咲いている桜もいました。

マイクロフォーサーズで使っていたときのような写真を撮ろうとすると、どうしても接写リングを使う形になります。

F3.5、F5.6、F8.0と分けて撮り比べて見たので、紹介していきます。↓

Category: 建物  

江戸東京たてもの園にいってきました

江戸東京たてもの園は、小金井市にある、江戸~昭和初期頃の建物を主に展示しているところです。
西武新宿駅から電車で花小金井駅下車。ちょっと距離ありましたが歩いて行きました。

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途中で小金井公園に蒸気機関車が展示されていたのでパシャリ MC Tele ROKKOR-QD135mm F3.5

入場料が一般で400円。学生や65歳以上だと安くなり、中学生(都内)や小学生以下は無料です。(2017年現在)

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iphoneカメラ

展示されている建物は一度分解され、園内で再度建築されています。

そして、私の趣味である写真も撮りやすくて楽しかった・・・!(一部撮影できない所もありました)
古い建物にはオールドレンズかなと思いα7にMINOLTAのROKKORレンズを持っていきました。
本日持っていったのは、SONYのα7無印と
MINOLTA
MD W-ROKKOR 24mm F2.8
MD ROKKOR 35mm F2.8
MD ROKKOR(49mm経) 50mm F1.7
MC Tele ROKKOR-QD 135mm F3.5(55mm経 後期型)
です。(以下焦点距離だけでレンズを表記します。)
というか、室内は24mmが便利過ぎましたので、なにも表記なければ24mmですw

では撮ったものを適当に載せていきます。↓
Category: 雑記  

筋トレはじめました

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突然ですが、筋トレをはじめました。
といっても、実際に始めたのは2016年の11月からですが。

自転車に乗りたい時に乗れていた時はあまり気にしていなかったのですが、明らかに筋肉量が落ち始めていると感じました。
Category: カメラ・写真  

MINOLTA MD ROKKOR 50mm F1.7 × SONY α7

連日の試写三昧ですが、新たにレンズを追加しました。
MINOLTA ROKKOR MD 50mm F1.7 Φ49mmです。
何だかんだロッコールレンズを集めていはいましたが、ピッタリ50mmという焦点距離の単焦点レンズは持っていませんでした。
MINOLTA MC 58mm1.4は持っていますが、少し重いと感じていたのと、これまで使ってきたMDレンズの写りがとても気に入ったのでMDでも標準の50mm付近でレンズを使ってみようと思いました。とフルサイズ用にしてはコンパクトで、重量も160gと軽いと思います。
安かったし。

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ではパパっと撮ってきたので乗せていきます。↓
Category: カメラ・写真  

MINOLTA MC TELE ROKKOR-QF 200mm f3.5×α7

MINOLTA MC TELE ROKKOR-QF 200mm f3.5ってレンズはとにかく重い。
720g・・・?買ってから若干後悔はしているレンズですが、まぁ使ってみようということで。
近所の公園で撮影してきました。(レンズが重くて、これとあとMD35mmF2.8しか持っていきませんでした)

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一応こんな感じで撮れました。
200mmってのはフルサイズだと意外と普通の望遠なので、×2のテレコンバーターを使っています。
周りの人達はもちろんオートフォーカスで撮っているので
「ピピッ ピピッ ピピッ」とそこら中から合焦点サインの効果音が聞こえてきてちょっとおかしかったです。
いや馬鹿にしてるのではなく、自分がAF使ってる時はそんなこと思わずにピピッ鳴らしまくってるんでしょうけど、自分が出してる音って気にならないものですよね。

マニュアルフォーカスMFレンズなので、自分でピントリングを回してピントを合わせます。
これが意外と好きな動作で、顕微鏡のピントを合わせるのも昔から好きだったので。


どんな風に見えているのか、動画を撮ってみました。

最近のデジタルカメラはMFでもピントの山を簡単に把握できるピーキングと拡大表示機能があるので、MFでストレスを感じたことはほとんどありません。
マイクロフォーサーズでも現行のMFレンズをよく使っているので、何の抵抗もありません。

特に狙ってた訳ではないのですが、たまたま通りがかった所でカワセミのホバリングを見かけ、
反射的にシャッターを切りました。↓
Category: カメラ・写真  

MINOLTA ROKKORレンズをフルサイズデジタルで

ミノルタのSRマウント ロッコールレンズを本来の画角で撮ってみようということで、行ってきました。
SRマウントとEマウントのマウントアダプターを介してのオールドレンズ使用になります。

まずは、個人的に使いやすく感じたのは
MD W.ROKKOR 35mm 1:2.8
F値2.8と普通ですが、フルサイズともなるとしっかりボケを出すことができます。
m4/3(マイクロフォーサーズ)で使っていたときにも感じたのですが、立体感のある表現が得意なようです。
あくまで自然に背景をボケさせて、被写体を浮き立たせる気がします。
ボケの具合も、絞りを変えながら調整していけます。

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梅の花です。最短撮影距離30cmなのでまぁまぁ近距離で撮影ができます。


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