みぞれぶろぐ Mizole blog

    写真を撮ります。

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    NikonのスライドコピーアダプターES-1

    前回の記事でNikonのスライドコピーアダプターES-1を真似た物を作ってみましたが、
    意外と上手く撮れてしまって、本物はどれほどだろうということが気になってしまい、
    そんなに高額な商品でもないから買ってみました。
    3000円~4000円くらい?

    DYQQCsiVQAE0ctF.jpg

    ES-1自体は、レンズの先に付いてる部分で、そんなに大きいものではありません。

    MD MACRO 50mmと書いてある部分から上は元々所有していたもので事足りました。
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    フィルムデジカメスキャナー改

    先日チップスターを使ってデジカメを使ったフィルムの取り込み器を作ったのですが、思ったような精度が得られなかったのでリベンジしてみました。

    DX63_pMVoAAaLVS.jpg
    こちらはチップスターを使用したもの。既存のマクロレンズにぶっ刺すだけ。

    まぁ、実際これNikonのスライドコピーアダプターES-1 を似せて作ってるだけなんですけどね・・・(´・ω・`)


    DYAycipVwAEaW9b.jpg
    今回カルビーのポテトチップスクリスプうすしお味にしてみました。
    味は甲乙つけがたいです。チップスターの方が食べ慣れていますが、こちらも軽快な食感が良かったですね。

    すいません。

    これにした理由はフタが柔らかいプラスチックで加工が容易であることと、紙よりも耐久性があるからです。

    基本的な作りは同じですが、遮光性の向上とフィルムの安定した固定が出来るようにしてみました。
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    ネガフィルムを自宅でデータ化

    P1030651termmcZXCC.jpg

    前回リバーサルフィルムをそのまま撮影してみましたが、
    ネガフィルムも撮影していました。

    それもデータ化できないかと調べていると画像加工ソフトで調整出来るらしいのでやってみました。
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    リバーサルフィルムを使ってみた

    P1030625ccc.jpg

    最近フィルムカメラを始めたのですが、その延長でリバーサルフィルムというものも試してみました。
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    (整備)RICOH 500GS モルト交換 フード選び

    以前中古で購入したもので紹介したRICOHのコンパクトフィルムカメラ
    RICOH 500GSのモルト交換とフードを付けたのでまとめてみました。

    まずはフード。
    RICOHの500GSは発売日が1973年でけっこう古いカメラになります。
    なので逆光では昨今のデジカメレンズと比較してどうしてもフレアが出やすいです。
    そこでフードを付けて多少解消しようと考えました。
    また、レンズのフィルタ直径は46mmになります。

    あとはレンジファインダーなので、どうしてもファインダーを覗いた時に、視界にレンズ部分が入ってきます。
    そうなった時に、フードが肉抜きされているとその間から視野が多少確保されるので、肉抜きのファインダーにしてみました。

    DWURSU_U8AAUeXh.jpg

    しかし問題が・・・
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    お台場からレインボーブリッジを撮影

    SDIM0928cs.jpg

    SIGMA dp QuattroシリーズにSFDモードが搭載されたので、早速風景写真を撮影してきました。

    驚くほど素晴らしい写りをするようになりました。感動です。

    特に夜景のように、写真の中で明暗差が激しい場合のノイズの少なさが際立っています。
    明るい所を白飛びさせないようにすると暗い所が黒塗り状態になったり、
    暗い所をちゃんと写そうとすると明るい所が白飛びしたりと、丁度いい所を見つけるのが大変で限界があるのですが、
    SFDモードを使えばそれを両立させても破綻すること無く撮影することが可能になりました。
    こんなに素晴らしい機能だったとは。

    また所々切り出して拡大したのを下に貼っていきます。
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    SIGMA dp QuattroのSFDモード試してみた

    SDIM0905s.jpg

    全然気付かなかったのですが、去年の4月頃にSIGMAのdpシリーズにもSFDモードが搭載されているということを知り、早速試してみました。

    dpシリーズはFoveonセンサーによる高精細な写真が撮れることで知られていますが、
    高感度耐性が極端に弱く、暗所を持ち上げるとノイズが増えてしまいせっかくの高精細画像が台無しになるという問題がありました。

    長秒露光すれば暗所も上手く引き出せるのですが、そうすると暗所以外の所が明るすぎて飛んでしまったり、なかなか思うような写真が撮れなかったりもします。まぁ普通に使っててそんなに不満は出なかったのですが、言われてみれば欠点という所です。

    そこでSIGMAのレンズ交換式カメラのSDシリーズ、sd QUATTROに搭載されたSFDモード(スーパー ファイン ディティール)が
    なんとバージョンアップでdp QUATTROシリーズにも搭載できることになりました。

    このSFDモードどういうものかというと、露出を変えて7枚撮影した写真を合成して1枚の写真にするというもので、
    後から現像する際にハイライト部分をちゃんと残して、かつ影になっている所を持ち上げてもノイズの少ない写真が撮れるというもの。

    試してみた所これがすっごい良い。

    SDIM0905t4.jpg

    上の写真の所をトリミングしてみました。
    しっかりガラスの質感が出ています。暗部なのにノイズが全然少なくてビックリ!
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    RICOH 500GS フィルムコンパクトカメラ

    RICOH 500GSという名前のフィルムコンパクトカメラを入手しました。

    DVqulxfVoAA2JyF.jpg

    事の経緯
    カメラを趣味で始めたいという知り合いの相談に乗っていて、色々なデジタルカメラを中古で探していたのですが、
    なかなか予算的な問題で決まりませんでした。
    そこで色々と話しを聞いた所その人の親がもう使わなくなったフィルムカメラを所有していることが判明。
    それなら初期投資無しでいけるということで急遽フィルムカメラを始めることになりました。それに私も付き合うことに。

    (フイルムなのでランニングコストが掛かることは了承済みw)

    しかしながら私のフィルムカメラに対する知識は浅く、
    以前「もるとん氏」に撮り方等を指南していただいたのですが、機種に対する知識が少ないので調べてみました。

    2015年の記事→桜ノ宮でフィルムカメラ
    R0001706.jpg
    もるとん氏にお借りしたNikon FM2/T

    この時にお借りしたNikonの機種が大変使いやすく、また機械式シャッターを備えていることのアドバンテージを感じていました。
    しかし私はNikonのレンズは全く所持しておらず。
    SONY α7用にそろえているMINOLTA SRマウントレンズの使える機種を探していましたが・・・。
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    スポーツ・ノスタルジックカメラKodak PIXPRO WP1

    104_2240.jpg

    2015年に発売されたKodak PIXPRO WP1です。

    改めて使ってみましたが、なんだか雰囲気が古くないですか?w
    色彩をカメラ側の設定で「鮮明」にしたりしましたが・・・。

    Kodakデジタルカメラ WP1←公式HPには1615万画素などと、過去にあった画素数競争を彷彿とさせるようなうたい文句がある。
    しかもそこに載っている犬の写真は明らかにWP1で撮ったものではない。何故なら背景がボケているのだ。
    パンフォーカスレンズなので、手前にピントが合って背景がボケるわけがなく、明らかに別のカメラで撮っている。

    WP1を批判したいわけではないが、公式の扱いがちょっとお粗末過ぎやしませんか。

    使われているセンサーがCCDセンサーということもあり、現在主流のCMOSとは違うものになります。
    センサーサイズも1/2.3型と豆粒大なこともあり、ダイナミックレンジが狭いだろうことは容易に想像がつきます。
    高感度は期待できません。

    ただ単三電池で駆動するということに関しては大変なアドバンテージを感じており、防塵・防水・耐落下性能等の機能から、雑に扱う事ができます。
    子供に持たせて遊ばせる使い方が最も真価を発揮しそうな気もします。
    あとカメラのルックスがとても好み。可愛いすぎる。

    とにかく写りが古臭くなるので、ノスタルジックな写真を楽しめるかもということで、遊んでみました。

    (以下写真を貼っていきます)
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    RICOHの現像ソフト「Digital Camera Utility5」の文字入れ機能使ってみた。

    デジタルカメラで写真を撮影すると、JPGの他に所謂RAWと呼ばれる生データを保存できる物があります。

    その生データを元に、各カメラメーカーから出ている現像ソフトを使って
    ノイズ処理やホワイトバランスの調整等、さまざまな調整を行ってJPG画像等に変換(現像)する事が出来ます。

    それは良いのですが、写真をインターネットにアップする時等、
    軽い盗用防止策であったり、
    どんなカメラ、レンズで撮ったのか分かりやすくしたり、
    (特にオールドレンズを使用した場合はレンズのデータが載らない)
    諸々の理由で文字を入れることがあります。

    殆どの人はフォトショップなんかを使うと思いますが、
    それがカメラメーカー純正の現像ソフトで出来るようになったので使ってみました。

    RICOHが開発しているDigital Camera Utility5です。PENTAX K-3を購入した時に同伴されていたもので、このソフトがパソコンに入っていればリコーイメージングのサイトからソフトウェアアップデートのダウンロードできます。
    リコーイメージング㈱ サポートページ←

    dcu1.png

    簡単な流れ。

    まずは現像したい写真データを選び、左上の「Laboratory」に移動します。

    (以下詳細へ)

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