みぞれぶろぐ Mizole blog

    写真を撮ります。

    Sort by 01 2018

    Category: カメラ・写真  

    RICOHの現像ソフト「Digital Camera Utility5」の文字入れ機能使ってみた。

    デジタルカメラで写真を撮影すると、JPGの他に所謂RAWと呼ばれる生データを保存できる物があります。

    その生データを元に、各カメラメーカーから出ている現像ソフトを使って
    ノイズ処理やホワイトバランスの調整等、さまざまな調整を行ってJPG画像等に変換(現像)する事が出来ます。

    それは良いのですが、写真をインターネットにアップする時等、
    軽い盗用防止策であったり、
    どんなカメラ、レンズで撮ったのか分かりやすくしたり、
    (特にオールドレンズを使用した場合はレンズのデータが載らない)
    諸々の理由で文字を入れることがあります。

    殆どの人はフォトショップなんかを使うと思いますが、
    それがカメラメーカー純正の現像ソフトで出来るようになったので使ってみました。

    RICOHが開発しているDigital Camera Utility5です。PENTAX K-3を購入した時に同伴されていたもので、このソフトがパソコンに入っていればリコーイメージングのサイトからソフトウェアアップデートのダウンロードできます。
    リコーイメージング㈱ サポートページ←

    dcu1.png

    簡単な流れ。

    まずは現像したい写真データを選び、左上の「Laboratory」に移動します。

    (以下詳細へ)
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