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Category: カメラ・写真  

夜景練習(GM5)

GM5で夜景写真の練習です。

baP1000088.jpg
LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 (F1.7 1/60s 露出補正-0.3 ISO-800)

手持ち撮影で撮りましたが、やっぱり手ブレ補正が欲しいと思うことがあります。
GM5はカメラ側に手ブレ補正機能がないので、補正するには手ブレ補正機能のあるレンズを使うことになりますが、
この15mmには手ブレ補正機能がありません。シャッタースピードを上げて頑張ります。

カメラが軽くてコンパクトなので、簡単に振れてしまいます。

僕は絞り優先モードで撮ることがほとんどです。(Avモード)

だから撮影の順番としては、まず撮るものを決めてカメラを構える。

次に優先の絞り値
できるだけ明るくなるようにF値を開放の1.7にしてますが、
(その方がシャッタースピードを上げられて手ブレしにくくなり、ISOを低くできるのでノイズが減る)
本当は、風景写真は全体にピントを合わせたいので被写体深度を広くする為に絞りたいところ。
絞るとF値が上がってセンサーに当たる光が暗くなります。
でもこのレンズは開放でも割りと解像するみたいなので、開放しちゃいました。

写真の明るさを決めます。
露出補正は勘です。写真の雰囲気を自分の理想に持っていく感覚で。
カメラさんの感覚と僕の感覚の相違を補正します。

一旦シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、カメラにシャッタースピードとISOを判断させます。

シャッタースピードは1/60秒あれば、落ち着いてシャッターを切れば、振れずに撮れます。人によりますが・・。
これはカメラ側で勝手に設定してくれました。撮る際に速度数値の確認だけします。
ISOはオートでカメラが判断して800でした。
1600くらいまでならノイズもそこまで気にならないので、
オートでISO値をISO200から1600の間でカメラが勝手に決めます。
(この範囲は設定で決められます。)

ここでシャッタースピードが遅くなって自信が無いようなら三脚を使うか、ISOを上げるか考えます。
一応小型の三脚を常備していますが、手持ちで撮影できるならそっちの方が僕は楽だと思います。

ISOをノイズの許せる範囲で上げればシャッタースピードは速くなります。
もう少し暗くてもいけるんじゃね?と自問自答して露出補正を下げたりとかしても、
全体の必要光量が減ってシャッタースピードが速くなります。その逆もありますが・・。

再度ピントを合わせます。オートフォーカスで撮っても良いですが、
ピントを合わせたあとにフォーカスリングを回して微調整します。
フォーカスリングを回すと、フォーカスした中心を拡大する設定にしているので、
フォーカスアシストピーキングを使えばピントの合ったところが色が変わって分かりやすいです。
画面をダブルタップすれば、任意の場所を拡大するので、そこを見ながらピーキング具合で調整できます。

あとは腋を締めてカメラを構え、できるだけカメラが揺れないように気をつけてシャッターを切ります。
GM5は電子ビューファインダーがあるので、自分の顔にファインダーを当てて固定すると手だけで持っている時よりも揺れにくくなります。

こんな流れで撮影してます。

動き物を撮るとかだと、シャッタースピード優先にしたりまた変わってきますが。
あと撮り方は人によります。

同じマイクロフォーサーズのオリンパス ペンってやつ?ならカメラ側に手ブレ補正機能があるので便利そうですが、
動画機能がPanasonicの方が良いらしいです。GM5の方が軽くて小さかった。
あと、今回使ったレンズは絞りリングが有るのですが、オリンパスのカメラでは機能しないようです。このクリクリ感は惜しい。
ただ、マウント対応のレンズは増えていくので、いつかオリンパスのカメラも使ってみたいですね。
ペンシリーズの見た目も良いし、今使ってるレンズも使えちゃいますので。

動画のテストもしています。

マニュアルフォーカスのレンズVoigtlander NOKTON17.5mmを使ったので、撮影中にフォーカスリングを弄っています。
これは難しい。フォローフォーカスが欲しいかもしれません。

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