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Category: カメラ・写真  

SIGMAdpの現像

CCCtryaSDIM0122.jpg

SIGMAdp0と3を使っているわけですが、SIGMAのカメラを使っていて欠かせないのが
SPP SIGMA Photo Pro を使った現像作業。

他のメーカーなんかは撮って出し(撮ってそのままJPG画像に保存される)をよく使います。
CanonやPanasonicのカメラなんかは撮って出しでもかなり良い色合いに思います。お手軽お手軽。

しかし、SIGMAのカメラは現像が必須だと思います。
撮って出しできないことも無いのですが、色味をバッチリ決めるのが難しい。
このへんは改善点だと思いますが、今の所SIGMAのFoveonセンサーカメラでは
対処できていないのでしょう。

でも別に良いのです。一枚一枚吟味して現像すれば良いのですから。

XXXtryaSDIM0122.jpg

SPPを使っての現像になるのですが、そこそこマシンパワーを使います。
今のパソコンなら問題ないと思いますが。
SPPはSIGMAのサイトから無料でダウンロードできます。
前のバージョンからはかなり改善されているようで、6.3.0から使い始めた私はあまり苦労を経験していないようですw

とりあえず露出だけ適当に合わせてピント合わせ、手ブレに気をつけながら撮りまくる。
あとは帰って確認です。
全てスタンダード設定で吐き出させると、こんな感じ

CCCaJJSDIM0092.jpg

ちょっと明るい昼下がりという感じでしょうか。
若干明るすぎるのと、色が全体的に緑寄りに感じるので、
ハイライトを抑えたりホワイトバランスやカラーモード、カラー調整をしてあれこれ弄ります。

CCCaSDIM0092.jpg

するとこんな感じに。若干紫寄りになりましたが、橋の下なので影を強くするイメージにしてみました。

XXXaSDIM0092.jpg

写真の左上を切り取ったもの。
すみっこでもちゃんと解像してくれるので、現像していて楽しいです。

撮ったあとも、自分のイメージに合わせて、それに近づけていく過程がとても楽しい。
撮りっぱなしでかってに色補正してくれるカメラも便利ですが、
一枚一枚丁寧に現像する楽しさも趣味としてアリだと思います。

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