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Category: カメラ・写真  

ミノルタのオールドレンズ(MD50mmマクロF3.5)使用

ちょっと前に、中古カメラ屋で安く手に入れていたのですが、
実際あまり使っていなかったので、これをメインに撮ってみました。
しばらく使ってみないと、分からない事が多いので。

CmP1010169.jpg

接写リングがありました。
Cka-i9GUYAAYL1e.jpgCka-i9FUgAEwk_p.jpg
レンズ自体は小型で、前から見ると大変凹んだ形状になっています。
こんなので大丈夫なのかな??とか最初思いましたが、
使ってみると大変気に入ったマクロレンズの一つになりました。

何枚か撮ってきたので紹介させてください。

CmP1010025.jpg
基本的にオールドレンズを使うときはマイクロフォーサーズを使っています。
溶けるようなボケが得られるようです。海底から熱水が出ているような感じのボケ方?
解放F値3.5ですが、十分だという印象を受けました。

CmP1010029.jpg
横着して撮影時のF値をメモっていないのが悔やまれます。ちょっと絞っているはず。
オールドレンズなんて言ったら古めかしいイメージですが、とてもスッキリした写りをします。

CmP1010099.jpg
自然なボケ方をしてくれるので、自然と立体感が生まれる気がします。
MD35mmもそうですが、ミノルタは立体感のある写真が撮りやすい気がします。

CmP1010089.jpg
円形絞りではないため、後ろに現れるボケが絞り羽の形になります。
これはこれで、結構気に入っています。

CmP1010119a.jpg
動きの鈍い虫がいるとついつい撮ってしまいます。

CmP1010167.jpg
こちらも動きの鈍い虫。
ミラーレスカメラなので、ピーキングを使った撮影でMFレンズの使用がとても楽です。

CmP1010152.jpg
こんな風に木の質感を出してみたり。

CmP1010143.jpg
背景を柔らかくしたり。

CmP1010145.jpg
ちょっと絞るとすぐ解像感が上がるので、自然なボケ方と相まって良い感じに立体感が出ました。

CmP1010185.jpg
木の樹液が飴状に固まっていました。これが化石になると琥珀になるわけですね。

CmP1010148.jpg
花弁のビラビラしてる感じもちゃんと出ます。

オールドレンズと呼ぶべきではないかもしれません。
だってとても使いやすく、綺麗に撮影できるんです。
マイクロフォーサーズでは換算すると焦点距離100の画角と同等になり、丁度良いです。
今回接写リングの出番はありませんでした。三脚とかでじっくり撮影するときに良いかもしれません。

MD35mmF2.8と同様、主力レンズになりそうです。

CmP1010187.jpg

今回改めて思ったのが、自分が持っているレンズをまだ全然理解していないなという事。
いつも出かけるとき、どのレンズを持っていくか迷いますが、単焦点2本位に絞って、
今日はこのレンズを理解しようと(もう一本はそれを補う画角)いう趣旨で撮りに行こうと思います。

この、MD50mmF3.5ですら、まだ使いこなせていません。
ついつい新しいレンズに目が行きがちですが、
手持ちのレンズ達をもっと使いこなしていきたいですね。

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