みぞれぶろぐ Mizole blog

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    MINOLTA MC TELE ROKKOR-QF 200mm f3.5×α7

    MINOLTA MC TELE ROKKOR-QF 200mm f3.5ってレンズはとにかく重い。
    720g・・・?買ってから若干後悔はしているレンズですが、まぁ使ってみようということで。
    近所の公園で撮影してきました。(レンズが重くて、これとあとMD35mmF2.8しか持っていきませんでした)

    cmDSC00261.jpg

    一応こんな感じで撮れました。
    200mmってのはフルサイズだと意外と普通の望遠なので、×2のテレコンバーターを使っています。
    周りの人達はもちろんオートフォーカスで撮っているので
    「ピピッ ピピッ ピピッ」とそこら中から合焦点サインの効果音が聞こえてきてちょっとおかしかったです。
    いや馬鹿にしてるのではなく、自分がAF使ってる時はそんなこと思わずにピピッ鳴らしまくってるんでしょうけど、自分が出してる音って気にならないものですよね。

    マニュアルフォーカスMFレンズなので、自分でピントリングを回してピントを合わせます。
    これが意外と好きな動作で、顕微鏡のピントを合わせるのも昔から好きだったので。


    どんな風に見えているのか、動画を撮ってみました。

    最近のデジタルカメラはMFでもピントの山を簡単に把握できるピーキングと拡大表示機能があるので、MFでストレスを感じたことはほとんどありません。
    マイクロフォーサーズでも現行のMFレンズをよく使っているので、何の抵抗もありません。

    特に狙ってた訳ではないのですが、たまたま通りがかった所でカワセミのホバリングを見かけ、
    反射的にシャッターを切りました。↓

    cmaDSC00197.jpg

    やっぱり普段鳥を撮っている訳ではないので、心の準備がないとピント合わせが思ったように行きません。
    撮った瞬間は盛大にピント外したなーと思ったのですが、家に帰って遠目から見たら、意外と見れないこともないか・・・?
    というか、生のカワセミなんて見たの初めてじゃない・・・?実は

    cmDSC00258.jpg

    目当てのメジロをある程度撮った後はお気に入りの35mmレンズでぱっぱと撮って帰りました。

    cmdDSC00307.jpg

    MD35mmF2.8は逆光に強いレンズという印象です。なんて使いやすいレンズなんだろう。

    200mmF3.5は流石にMFレンズだけあって、マニュアルでのピント合わせはすごくスムーズに出来るんです。
    でも流石にちょっと重い。
    700g前半と言えば、僕がいつも使っているマイクロフォーサーズのスタメンと同等の重さです。
    カメラ1台(GM5)
    レンズ4本(12-32mmF3.5-5.6、45-175mmF4-5.6、15mmF1.7、42.5mmF1.7)

    200mmF3.5の場合はコレにα7(416g)とマウントアダプターが付きます\(^o^)/

    ただ写りは良いと思うので、運用方法を考えていきたいと思います。


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