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Category: 結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)シリーズ  

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第一章 観てきました

2017年3月18日公開の
結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第一章を新宿のバルト9で観てきました。

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「結城友奈は勇者である」は元々TVアニメで、2014年の10月から12月に放送されていました。
しかし私はリアルタイムでこの作品を視聴せず、
なんとなく気に入って買ったフィギュアがこの作品だったので、ついでに原作のアニメも観てみようとBDを買ったのが最初の視聴になります。

フィギュア撮影はじめました←2016年1月9日(フィギュア購入&撮影)

ライティング撮影のつもりがアニメにはまる(ゆゆゆ)←2016年1月12日(BD購入&視聴)

この時は続編の話なんて全くなくて、乃木若葉は勇者であるとかのライトノベルの方向で残っていくのかなと思っていました。

しかしながら、放送が終わって一年以上何も音沙汰が無いにもかかわらずこの作品の人気は根強く、
コアなファン達による同人誌即売会が開かれていました。
昨年まで大阪に住んでいたので、この作品の舞台となる四国での開催に参加出来ました。↓

聖地巡礼とオンリーイベント参加(結城優奈は勇者である)ゆゆゆ←2月28日のイベント

四国に在住している友人の助けもあってとても快適な聖地巡礼を果たしました。

そして時は流れ・・・  2016年の10月に結城友奈は勇者であるのアニメ続編決定と劇場公開が発表されました。

いやー   正直期待していなかったので、棚からぼた餅です。
東郷さんのぼた餅でしょう。

以下感想等を書いていきます。
(鷲尾須美は勇者であるを読んでいない方はネタバレに注意して下さい。)


3月18日に公開なので、公開初日に観ることが出来ました。

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左のがムビチケで、3回に分けて劇場公開されるものを3つとも買っておきました。(この時にクリアファイルが特典として付いてきました。)

右のが映画館でもらった特典の色紙カードになります。
3週に分けてこの色紙の内容が変わっていくようなので、3回映画館に行く人も中にはいるのでしょうか・・・?w

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私が視聴した劇場は新宿のバルト9です。
劇場限定Blu-rayDiscは映画の半券が必要だったので良心的です(バルト9)他の劇場は知りませんが。

映画のパンフレットとCDも購入。
他にもクリアファイルやキーホルダー、マグカップ?みたいなのも売っていました。
そのうちアニメショップでもゆゆゆグッズが充実してくれるのを楽しみにしています。
前回は乗り遅れた(2016年に視聴)ので、私がハマったときには既にアニメショップにはゆゆゆグッズがほとんど姿を消していた。

さて劇場公開されたアニメの内容ですが、
「結城友奈は勇者部所属」という4コマ漫画がアニメ化された物が同時公開で放送されました。5分くらい?
鷲尾須美だと思っていた私は一瞬あれ?っと混乱w
内容はいつものほのぼの勇者部の姿が描かれていて、東郷さんが車椅子に座っていて、風先輩が眼帯をしていないとか、
そういう所でいつ頃の話なんだなと分かりやすくなっています。
三好 夏凜の存在が勇者部にまだいないというのがなんだか物足りなく感じる所ですが。大丈夫です!次回期待できます!

鷲尾須美は勇者であるは既に読んでいて、内容は分かっています。
綺麗に映像化され、声の入ったキャラクター達はとても魅力的になっています。
それだけに、今後の話を思うと気が重くなります。
銀ちゃんが良い子なんです。

バトルシーンも迫力がありました。
バーテックス(敵キャラクター)の水を使った攻撃等、なるほどこんな感じかと。
もう一度原作のノベルを読んだ時に、また違った感覚でみれそうです。
所々CGが使われていますが、まぁそこまで気にはなりませんでした。

変身シーン
相変わらず・・・というか鷲尾須美はちょっと強調しすぎではと苦笑
三ノ輪 銀は格好いいです。困ったことに大変魅力的なキャラクターに描かれています。困った。
乃木 園子は・・・はい、園子様でございますwイメージ通り

次回は4月15日ですか・・・。
第二章、正直私の涙腺が耐えられる自信がありません。

長い1ヶ月になりそうですが、その後の3回目公開は10月ですから・・・。

3回上映される内容はTV放送の1話~6話にあたり、7話~12話はまた結城友奈達の話になるようです。
この構成は正しいと思います。いろんな意味で。

この作品のシリーズはとてもファンに愛されているように感じます。
製作者達、ファンの方々、勇者部の方々、グッドラック!楽しみましょう!

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