みぞれぶろぐ Mizole blog

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    カメラの使い分け

    最近手に入れたSONYのα7無印に
    MINOLTAのMD MC ROKKORレンズをマウントアダプターで使うことが最近増えましたが、
    マイクロフォーサーズ規格のカメラを使わなくなったわけではありません。

    では何が違うのか整理すると、
    便利さ、撮る楽しさ、高感度、センサーサイズの違いによるボケ方かなと思います。

    今回は、
    マイクロフォーサーズ(Panasonic)と
    フルサイズ(α7無印+オールドレンズ)を比較してみます。
    個人的に今後の運用方法について自分の中で整理する為でもあります。

    P1040397mc.jpg
    フルサイズより小型とはいえ、マイクロフォーサーズも十分ボケてくれます。


    ★まず便利さですが、マイクロフォーサーズの方が上です。
    オールドレンズのマニュアルフォーカスでも特にストレス無く撮影するのですが、電子接点がないので焦点距離や絞り値が写真データに残らないんですよね。
    動画撮影時にはオートフォーカスがとても便利です。
    Panasonicの45-175mm F4.0-5.6なんかの電子ズームの便利さは他に代えがたいです。
    ビデオカメラを兼務できるのは素晴らしい。荷物が減る減る。
    ”フルサイズにしては”軽くて小型のα7+MINOLTAですが、マイクロフォーサーズの方が機動力に軍配が上がります。
    軽い、小さいのアドバンテージは揺るぎない。
    スマートフォンと連携した遠隔操作も便利で、所有しているGM5とGH4はどちらもこれが使えます。
    遠隔操作はα7も使えますが、タッチした場所にピントを合わせて撮ってくれるんですよね。
    使いこなしてみると、大変便利なものです。

    ★撮る楽しさ、コレに関してはフルサイズセンサー+オールドレンズですよ。
    ピントリングの操作感はマイクロフォーサーズのAFレンズには無い感覚です。
    m4/3レンズのVoigtlander17.5mm F0.95なんかはMF専用レンズだけあって撮っていて楽しいです。

    ★高感度、これはフルサイズです。α7なら、個人的にISO6400でもノイズを気にせず撮影できますし、シャッタースピードを稼げます。マイクロフォーサーズならISO1600が個人的な許容上限だと感じています。

    DSC01262.jpg
    夜間の望遠でも手持ち撮影できるのは、デジタルのフルサイズ機でこそだと感じます。

    P1030835ammm.jpg
    Panasonic GM5 LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 (手ぶれ補正無し、手持ち)
    ISOが稼ぎにくいマイクロフォーサーズですが、開放でも解像感のあるレンズでなんとかなりますが、望遠はちょっと。
    望遠は手ぶれ補正がキモになってきそうですが、そこはOLYMPUSの方が強いですね。

    ★センサーサイズによるボケ感の違い
    これは、フルサイズ+MINOLTAの立体感が好きです。
    数メートル離れた場所にピントを合わせても、その前後のボケ方が自然で立体感が出るように感じています。

    C4iLXvOUMAI4mhS.jpg
    α7+MINOLTA MD ROKKOR 50mm F1.7 (F1.7)
    これくらいの距離感でこのボケ感は大型センサーならではという気がします。

    P1000288ac.jpg
    GH4+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro (F2.8)
    似たような距離感だとこれくらいです。

    P1040432mc.jpg
    GM5+42.5mm F1.7 (F10)

    P1040433mc.jpg
    GM5+42.5mm F1.7 (F1.7)
    このレンズめっちゃ小さくて軽いですが、意外とボケるんです。
    被写体との距離が重要になってくると思います。

    あと、マクロ撮影だとあまり違いを感じませんでした。

    比べってみましたが、正直どちらも良いんですよねw

    結局使い分けはその日の気分(爆)

    いつも同じカメラを使っていると新鮮さがなくなってくるので、
    ローテーションしているのが一番楽しい使い方なのかもしれません。
    これが、僕があまりカメラ機材を手放さない理由です。
    まんべんなく色々使いたい。かつ道具に愛着も持ちたい。

    他にもRICOH GRやPENTAX SIGMAのフォビオンセンサーカメラとか急に使いたくなる時があります。

    結局こんな結論になるなんて。なんとなく分かってたけど。

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