みぞれぶろぐ Mizole blog

    写真を撮ります。

    Category: スポンサー広告  

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Category: 雑記  

    値段が高いけど確かに美味しいかき氷

    夏真っ盛りの今日このごろ。
    暑い日に食べたいものと言えば素麺、スイカ、ところてん等、日本の美味しい食べ物はたくさんありますが、
    今回はかき氷についてブログを書きます。

    かき氷といえば夏祭り等のイベントで出店屋台で売られているものや、ご家庭でも作れる簡易なものまで様々ありますが、
    今回焦点をあてるのは、和風甘味処や専門店で食べるもの。

    かき氷の相場といえば、屋台だと200円~400円くらいだと思いますし、ご家庭でつくるものだとほとんどシロップ代くらいで、
    そんなに高価なもののイメージはありません。と、思っていました。

    しかし、専門店で食べるかき氷の相場は何と一杯あたり1000円前後が普通に売られていたりします。

    かき氷に1000円?何かの間違いだろうと思いますよね。

    確かに高いとは思いますが、専門店のかき氷は確かに美味しかったです。

    DE-S0meUMAEilcM.jpg
    写真:新宿の追分け団子にて。宇治金時クリーム白玉トッピング 1200円ちょっとだったと思います。

    では何が屋台のかき氷と違うのかというと

    ズバリ氷です。

    DE-S0mdUIAAPogg.jpg

    氷ってつまり水が凍った状態のものですよね。
    そんなんで違いがでるの?と思われるかもしれませんが、違うのです。

    所謂、「天然氷」と言われるもので、氷の中の不純物が少ない氷が専門店では使われています。
    水道水や普通に凍らせたブロック氷(屋台で使われているやつ)は不純物が含まれる関係で、
    天然氷よりも柔らかく、より低い温度で水に溶けてしまうそうです。(マイナス何℃で溶はじめるそうです。)
    逆に天然氷は純水が使われていたり、時間をかけて凍らせることで不純物の量を減らし、分子レベルでシッカリとした氷になっていて、0℃あたりで溶け出す氷なのです。

    ぱっと聞いた感じで氷が柔らかい方が口溶け柔らかなのではと思われるかもしれませんが逆で、
    氷が硬い方が削った時にきめ細かいかき氷になります。
    また相対的に溶けにくいので、かき氷自体の温度が低すぎない状態でお店で提供されます。

    このおかげで、家庭や屋台で食べるものがジャリジャリした食感ですぐ解けてしまったり、温度が低いので食べた時に頭が痛くなるのに対し、
    天然氷のかき氷はフワフワした食感で温度が高めなので、食べても頭が痛くなりにくいのです。

    DFU_x9WUMAAabfS.jpg
    写真:浅草 纏 いちごみるく780円

    僕は冷たいものを食べると頭が痛くなるので、あまり好んでかき氷は食べないのですが、
    天然氷を使ったかき氷は別です。個人差は有るでしょうが、僕は痛くならずに最後まで美味しく食べられました。

    300円の屋台で食べるかき氷を3杯食べるくらいなら、このフワフワ触感で頭の痛くならないかき氷が食べたいなあと思います。

    ただ注意しないといけないのは、高価格帯のかき氷を出しているお店でも、天然氷を使っていないお店もあるので、
    事前に調べておいた方が良いです。

    DFU_x9YUAAA9gMk_20170812152414631.jpg
    天然氷じゃないかき氷。

    上の写真は確かに天然氷ではなく普通の屋台レベルの氷でしたが、きな粉と黒蜜、白玉、抹茶アイス、あんこが乗っていて普通に美味しいデザートになっていましたw
    天然氷以外のかき氷を完全否定する訳ではありませんが、氷に拘ったかき氷がとても美味しいということを、広く知ってほしいと思う今日このごろなのでした。

    Newer Entry宮ヶ瀬ダムを観光しました。

    Older EntryPCケースのドライブベイ(Bitfenix Prodigy BFC-PRO-300)

     

    Comments
    Leave a comment








    1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 < >
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。