みぞれぶろぐ Mizole blog

    写真を撮ります。

    Category: カメラ・写真  

    RICOHの現像ソフト「Digital Camera Utility5」の文字入れ機能使ってみた。

    デジタルカメラで写真を撮影すると、JPGの他に所謂RAWと呼ばれる生データを保存できる物があります。

    その生データを元に、各カメラメーカーから出ている現像ソフトを使って
    ノイズ処理やホワイトバランスの調整等、さまざまな調整を行ってJPG画像等に変換(現像)する事が出来ます。

    それは良いのですが、写真をインターネットにアップする時等、
    軽い盗用防止策であったり、
    どんなカメラ、レンズで撮ったのか分かりやすくしたり、
    (特にオールドレンズを使用した場合はレンズのデータが載らない)
    諸々の理由で文字を入れることがあります。

    殆どの人はフォトショップなんかを使うと思いますが、
    それがカメラメーカー純正の現像ソフトで出来るようになったので使ってみました。

    RICOHが開発しているDigital Camera Utility5です。PENTAX K-3を購入した時に同伴されていたもので、このソフトがパソコンに入っていればリコーイメージングのサイトからソフトウェアアップデートのダウンロードできます。
    リコーイメージング㈱ サポートページ←

    dcu1.png

    簡単な流れ。

    まずは現像したい写真データを選び、左上の「Laboratory」に移動します。

    (以下詳細へ)

    dcu2.png

    Laboratoryに移動すると、ホワイトバランスや各補正等を細かく設定できます。
    出来上がったら、左上の「Laboratory」の右にある「展開して保存」へ。

    dcu3.png

    下から3段上に「画像に文字を入れる」にチェックを入れ、文字入れ設定を開きます。

    dcu4.png

    ここでフォントや文字色、文字の位置等を選び、文字列に入れたい文字を入れます。
    今回は某サイトに習ってカメラ名、レンズ名、自分の名前にしました。
    「OK」を入れて確定したら、ファイル名を指定して保存します。

    _IMG3300c.jpg
    PHOTOHITOに大きい写真置きました←

    文字サイズ小にしてみたところ調度良く、写真を邪魔しない程度に入ってくれました。

    RICOHのカメラを現像する時はこれを使っていたので、便利な機能が追加されて嬉しい限りです(^o^)

    Newer Entryスポーツ・ノスタルジックカメラKodak PIXPRO WP1

    Older EntryCOSINA 100-300mm F5.6-6.7 MC MACRO

     

    Comments
    Edit
    こう言うソフト良いですね!
    お高いカメラはそんなソフトが同梱されているとは
    RAWで保存することが出来るカメラは色々と便利なんですね。
    EditRe: タイトルなし
    華見団子 さん

    明るさや色味なんかを変えられるので、
    ピントが合って手ブレさえ無ければ後からけっこう調整が効きます。
    撮影に集中できるので便利です。

    フリーでも現像ソフトあるみたいなので、色々使ってみても良いかもしれません。
    Leave a comment








    1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 < >